日本記録名
6日間走の日本最長走行距離
日本記録保持者名
赤松 亮
日本記録数値
911.968km
日本記録名(英語)
Longest running distance in a 6-day run in Japan
日本記録保持者名(英語)
Ryo Akamatsu
ランナーの赤松亮氏が2025年5月23日から29日にかけて青森県弘前市で開催された「第3回弘前6日間走選手権」において樹立した日本記録である。赤松氏はこのレースで6日間走り続け911.968kmという驚異的な距離を走破した。これは2024年に太田裕樹氏が達成した833.6kmの日本記録を大幅に更新する歴史的な快挙であり同大会では2位の成績であったものの日本人としてはトップの記録であった。この記録は日本のウルトラマラソン界に新たな金字塔を打ち立て6日間走における日本一の称号を不動のものとした。900kmを超える領域に達したこの偉業は人間の持久力の可能性を大きく広げるものとして国内外から高い評価を受けている。