日本記録名
日本で最も大きな鉄瓶
日本記録保持者名
水沢江刺駅のジャンボ鉄瓶
日本記録数値
1.8t
日本記録名(英語)
Largest Iron Kettle in Japan
日本記録保持者名(英語)
Nanbu Tekki
(参考情報)南部鉄器と総称されているが、水沢の南部鉄器と、盛岡の南部鉄器の歴史は異なる。平安後期に、江刺郡豊田館にいた藤原清衡が近江国より鋳物師を招いて始めた。実際、奥州藤原氏の時代の遺跡からは鋳型が出土しており、中尊寺を始めとする寺院などの備品も鋳造していた。羽田に鋳物師が定住するようになったのは室町時代初期で、黒脇千葉家に養子に入った京都聖護院の長田正頼という鋳物師がその始めだったといわれている。